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清徳丸の旗など6点、海底1840mで調査船が見つける
3月2日20時37分配信 読売新聞
海洋研究開発機構は2日、同機構の海洋調査船「なつしま」が、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」が衝突した現場付近の深さ約1840メートルの海底で、「清徳丸」と手書きされた旗など6点が新たに見つかったと発表した。
発見されたのは2日午前9時過ぎから同日午後零時過ぎにかけて。衝突地点の南約100〜200メートルの海底で、「なつしま」の無人探査機「ハイパードルフィン」が約30センチ四方の赤い旗の付いた約1メートルの旗ざおが海底に刺さっているのを撮影したほか、近くで操舵(そうだ)室の回転窓とみられる部品や金属パイプなども発見した。
回転窓などは清徳丸のものかどうかわからないため、海上保安庁などに情報を提供し、確認を急ぐ。
最終更新:3月2日20時37分
海洋研究開発機構は2日、同機構の海洋調査船「なつしま」が、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」が衝突した現場付近の深さ約1840メートルの海底で、「清徳丸」と手書きされた旗など6点が新たに見つかったと発表した。
発見されたのは2日午前9時過ぎから同日午後零時過ぎにかけて。衝突地点の南約100〜200メートルの海底で、「なつしま」の無人探査機「ハイパードルフィン」が約30センチ四方の赤い旗の付いた約1メートルの旗ざおが海底に刺さっているのを撮影したほか、近くで操舵(そうだ)室の回転窓とみられる部品や金属パイプなども発見した。
回転窓などは清徳丸のものかどうかわからないため、海上保安庁などに情報を提供し、確認を急ぐ。
最終更新:3月2日20時37分
NHKもう行かない!橋下知事ブチ切れ
2月10日8時1分配信 スポーツ報知
大阪府の橋下徹知事(38)が9日、NHKへ“絶縁状”を叩き付けた。前日の同局「かんさい特集」(関西ローカル)出演時には、公務による到着遅れを「遅刻」扱いされブチ切れ。この日も府庁での各部局からのヒアリングを終えたあと「一切、(NHKの)スタジオには行かない」と、さらなる怒りをぶちまけた。
雪に覆われた大阪で、その周囲だけ怒りの熱気が充満した。橋下知事によると、途中参加の要因は公務スケジュールの都合に加え、同時間帯に自身が出演する関西テレビ「ムハハnoたかじん」の放送があったから。「裏番組に出られるわけがない。民放なら常識ですよ」と語気を強めた。
気乗りしない新知事に、NHKは「公務を切り上げてでも出ろ。(裏番組は)関係ない。公務外だ」と、尊大な態度で出演を迫ったという。東京から帰阪する新幹線にも、スタッフを同乗させるという徹底管理ぶり。おまけに、局に入っても「お疲れさまです」などの、あいさつの一つもなかったらしい。
こういった伏線を経て「頭にきていた」橋下知事に、番組司会者は「30分の遅刻ですね」と悪者扱い。何とかせき止めていた感情が、大噴火したというわけだ。
「お金が黙っても入ってくる組織は、こういうものかと。民間の企業ではああいう態度はとれない」NHKのカメラも構える前で皮肉全開。「僕は公人なんで、取材には応える」と、取材禁止までは通達しなかったが、突然の関係断絶がしばらく尾をひくことは間違いない。
NHK大阪放送局は、橋下知事が「スタジオに行かない」と話したことについて「特にコメントはない」とし、司会者の発言については「和ませようという趣旨だった。十分な対応をしたと考えている」と説明している。
最終更新:2月10日8時1分
大阪府の橋下徹知事(38)が9日、NHKへ“絶縁状”を叩き付けた。前日の同局「かんさい特集」(関西ローカル)出演時には、公務による到着遅れを「遅刻」扱いされブチ切れ。この日も府庁での各部局からのヒアリングを終えたあと「一切、(NHKの)スタジオには行かない」と、さらなる怒りをぶちまけた。
雪に覆われた大阪で、その周囲だけ怒りの熱気が充満した。橋下知事によると、途中参加の要因は公務スケジュールの都合に加え、同時間帯に自身が出演する関西テレビ「ムハハnoたかじん」の放送があったから。「裏番組に出られるわけがない。民放なら常識ですよ」と語気を強めた。
気乗りしない新知事に、NHKは「公務を切り上げてでも出ろ。(裏番組は)関係ない。公務外だ」と、尊大な態度で出演を迫ったという。東京から帰阪する新幹線にも、スタッフを同乗させるという徹底管理ぶり。おまけに、局に入っても「お疲れさまです」などの、あいさつの一つもなかったらしい。
こういった伏線を経て「頭にきていた」橋下知事に、番組司会者は「30分の遅刻ですね」と悪者扱い。何とかせき止めていた感情が、大噴火したというわけだ。
「お金が黙っても入ってくる組織は、こういうものかと。民間の企業ではああいう態度はとれない」NHKのカメラも構える前で皮肉全開。「僕は公人なんで、取材には応える」と、取材禁止までは通達しなかったが、突然の関係断絶がしばらく尾をひくことは間違いない。
NHK大阪放送局は、橋下知事が「スタジオに行かない」と話したことについて「特にコメントはない」とし、司会者の発言については「和ませようという趣旨だった。十分な対応をしたと考えている」と説明している。
最終更新:2月10日8時1分
元時津風親方 ビール瓶で10回…序ノ口力士死亡事件
2月10日8時1分配信 スポーツ報知
大相撲時津風部屋の力士傷害致死事件で、元親方の山本順一容疑者(57)が9日、愛知県警の調べに対し、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=しこ名・時太山=の死亡前日にビール瓶で10回叩いたと供述していることが分かった。さらに死亡前日に山本容疑者と兄弟子による説教と暴行が約3時間続き、亡くなる当日には兄弟子が斉藤さんを金属バットで4、5回、殴打していたことも判明した。捜査本部はこの日、山本容疑者と3人の兄弟子を名古屋地検に送検した。
斉藤さんの死亡の裏側にまたも衝撃的な事実が発覚した。死亡前日の6月25日、夕食の席で山本容疑者がビール瓶で斉藤さんを10回も叩いていた。逮捕前は「軽く小突いた」と説明していたが、捜査本部の調べに「ビール瓶で腹などを約10回小突き、1回は額を殴った」と供述したという。
衝撃はこれだけではない。捜査本部の調べでは午後7時ごろから山本容疑者が夕食の席で、部屋から逃げた斉藤さんに「頭を下げて面倒を見てほしいと頼んできたお父さんがかわいそうだ」などと約30分間説教。ビール瓶での殴打はこの直後に行われ、兄弟子の序二段力士・怒涛こと伊塚雄一郎容疑者(25)らが宿舎の外で木の棒を使って約30分間暴行。再び部屋に連れ戻され謝った斉藤さんを山本容疑者が「信用できない」とはねのけ、さらに説教と暴行は午後10時ごろまで約3時間にもわたり繰り返された。
また、死亡した6月26日のぶつかりげいこでも、逮捕前は関係者に金属バットの暴行は1回だけと明かしていた山本容疑者だが、伊塚容疑者が4、5回殴打していたことが判明。黙認していた元親方は4、5回殴った後に止めたという。いずれの事実も通常のけいこを大きく逸脱した内容だが、山本容疑者は「斉藤さんがはっきりしない態度で怒ったが、制裁ではない」と制裁目的の暴行を否認。ただ、兄弟子の1人は「暴行をやめれば良かったが親方は絶対の存在で逆らえなかった」と供述しているという。
大相撲時津風部屋の力士傷害致死事件で、元親方の山本順一容疑者(57)が9日、愛知県警の調べに対し、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=しこ名・時太山=の死亡前日にビール瓶で10回叩いたと供述していることが分かった。さらに死亡前日に山本容疑者と兄弟子による説教と暴行が約3時間続き、亡くなる当日には兄弟子が斉藤さんを金属バットで4、5回、殴打していたことも判明した。捜査本部はこの日、山本容疑者と3人の兄弟子を名古屋地検に送検した。
斉藤さんの死亡の裏側にまたも衝撃的な事実が発覚した。死亡前日の6月25日、夕食の席で山本容疑者がビール瓶で斉藤さんを10回も叩いていた。逮捕前は「軽く小突いた」と説明していたが、捜査本部の調べに「ビール瓶で腹などを約10回小突き、1回は額を殴った」と供述したという。
衝撃はこれだけではない。捜査本部の調べでは午後7時ごろから山本容疑者が夕食の席で、部屋から逃げた斉藤さんに「頭を下げて面倒を見てほしいと頼んできたお父さんがかわいそうだ」などと約30分間説教。ビール瓶での殴打はこの直後に行われ、兄弟子の序二段力士・怒涛こと伊塚雄一郎容疑者(25)らが宿舎の外で木の棒を使って約30分間暴行。再び部屋に連れ戻され謝った斉藤さんを山本容疑者が「信用できない」とはねのけ、さらに説教と暴行は午後10時ごろまで約3時間にもわたり繰り返された。
また、死亡した6月26日のぶつかりげいこでも、逮捕前は関係者に金属バットの暴行は1回だけと明かしていた山本容疑者だが、伊塚容疑者が4、5回殴打していたことが判明。黙認していた元親方は4、5回殴った後に止めたという。いずれの事実も通常のけいこを大きく逸脱した内容だが、山本容疑者は「斉藤さんがはっきりしない態度で怒ったが、制裁ではない」と制裁目的の暴行を否認。ただ、兄弟子の1人は「暴行をやめれば良かったが親方は絶対の存在で逆らえなかった」と供述しているという。
NASA撮影の火星写真に人影 様々な憶測広がる
NASAの火星写真に人影らしきものが写っていることが各所で話題となっている。問題の写真はNASAのHPに実際アップされているもので2004年に無人探査機「Spirit」が撮った火星写真。
写真の左端には確かに人型のような何かが見える。この噂は1月23日にイギリスの新聞が報じたもので、なぜこの時期に報じられたかについてネット上では様々な憶測が飛んでいる。
「現在抱えるサブプライムローン問題等、アメリカ国内の諸問題から国民の目を逸らさせるためにやった」と唱える説や、人影については「このような岩は偶然の産物によって産まれたもので、かつ解像度の低い、遠距離からの写真だからこそ、人はそれを人として解釈してしまう」などの指摘もある。
写真の左端には確かに人型のような何かが見える。この噂は1月23日にイギリスの新聞が報じたもので、なぜこの時期に報じられたかについてネット上では様々な憶測が飛んでいる。
「現在抱えるサブプライムローン問題等、アメリカ国内の諸問題から国民の目を逸らさせるためにやった」と唱える説や、人影については「このような岩は偶然の産物によって産まれたもので、かつ解像度の低い、遠距離からの写真だからこそ、人はそれを人として解釈してしまう」などの指摘もある。
<遭難>スノボで不明の7人 全員生存で発見 広島
広島県安芸太田町横川(よこごう)の国設恐羅漢(おそらかん)スキー場で3日、スノーボード仲間の男性7人が行方不明になった事故で、県警山県(やまがた)署などの捜索本部は5日午前8時、約600人態勢で捜索を再開。同9時半ごろ、島根県益田市匹見町からスキー場がある恐羅漢山(1346メートル)方面に登る島根県側の「広見林道」で全員を発見、生存を確認した。7人と連絡が取れなくなってから約42時間ぶり。7人ともヘリコプターで広島市内の3病院に搬送されたが、いずれも軽症で命に別条はないという。
【写真特集】 7人救出の瞬間 毛布にくるまり、担架で下山へ
救助された広島市西区、杉山顕彦さん(36)らによると、7人はこの間一緒に行動し、使われていない山小屋の中で火をおこして暖をとったり、栄養補助食品やアメなどを分け合ってしのいだ、という。遭難原因については「雪不足でいつも降りない方向に降りてしまった」と語った。
捜索本部によると、捜索隊から「生存」の一報が入ったのは午前9時35分ごろ。スノーボードで滑って下山してきた2人と出会い、「後ろに5人います」と聞いた。捜索隊は更に約100メートル林道を進み、スノーボードや徒歩で下りてくる5人を見つけ収容した。
7人を発見したのは捜索隊の24人で、過去に山中で道を見失った人が島根県側に迷い込んだケースがあったことから、地元消防の提案で島根県側から林道を登って行く途中だった。
7人のうち2人はスキー場の冬季臨時従業員、5人が常連客で、いずれも顔見知りのスノボ仲間。日帰り予定だったため服装は2人がパーカ、5人がスキーウエアという軽装だったが、常連客は携帯コンロや一時避難できる装備、食糧を携帯しているとみられていた。
7人は3日午後1時過ぎごろまでにスキー場がある恐羅漢山の山頂付近までリフトで登った。午後3時半ごろには1人が妻からの携帯電話に「コース外(新雪)のところをスノーボードで下りようと思ったが、思ったより雪が少ないので尾根を歩いている」と答えたが、これを最後につながらなくなっていた。
「無事」の連絡を聞いた広島市東区の会社員、中村信之さん(30)の母達子さんは「皆さんのおかげ。うれしい。24時間(無事を)祈っていました」と感極まって話した。
広島地方気象台などによると、現場付近は3日午後から冬型の気圧配置となり、4日にかけて断続的に雪が降り続くなど荒れ模様だった。
恐羅漢山は広島・島根県境にある、両県の最高峰。
◆生存が確認された皆さん(敬称略)
広島市西区、自営業、杉山顕彦(36)▽同市東区、会社員、中村信之(30)▽広島県安芸太田町、臨時スキー場従業員、金藤(かねとう)宗晃(33)▽北九州市若松区、同、端橋(はたはし)伸一(31)▽山口県周南市、自営業、青木貴彦(34)▽同、大工、松原靖男(34)▽同県平生町、大工、服部繁範(40)
【写真特集】 7人救出の瞬間 毛布にくるまり、担架で下山へ
救助された広島市西区、杉山顕彦さん(36)らによると、7人はこの間一緒に行動し、使われていない山小屋の中で火をおこして暖をとったり、栄養補助食品やアメなどを分け合ってしのいだ、という。遭難原因については「雪不足でいつも降りない方向に降りてしまった」と語った。
捜索本部によると、捜索隊から「生存」の一報が入ったのは午前9時35分ごろ。スノーボードで滑って下山してきた2人と出会い、「後ろに5人います」と聞いた。捜索隊は更に約100メートル林道を進み、スノーボードや徒歩で下りてくる5人を見つけ収容した。
7人を発見したのは捜索隊の24人で、過去に山中で道を見失った人が島根県側に迷い込んだケースがあったことから、地元消防の提案で島根県側から林道を登って行く途中だった。
7人のうち2人はスキー場の冬季臨時従業員、5人が常連客で、いずれも顔見知りのスノボ仲間。日帰り予定だったため服装は2人がパーカ、5人がスキーウエアという軽装だったが、常連客は携帯コンロや一時避難できる装備、食糧を携帯しているとみられていた。
7人は3日午後1時過ぎごろまでにスキー場がある恐羅漢山の山頂付近までリフトで登った。午後3時半ごろには1人が妻からの携帯電話に「コース外(新雪)のところをスノーボードで下りようと思ったが、思ったより雪が少ないので尾根を歩いている」と答えたが、これを最後につながらなくなっていた。
「無事」の連絡を聞いた広島市東区の会社員、中村信之さん(30)の母達子さんは「皆さんのおかげ。うれしい。24時間(無事を)祈っていました」と感極まって話した。
広島地方気象台などによると、現場付近は3日午後から冬型の気圧配置となり、4日にかけて断続的に雪が降り続くなど荒れ模様だった。
恐羅漢山は広島・島根県境にある、両県の最高峰。
◆生存が確認された皆さん(敬称略)
広島市西区、自営業、杉山顕彦(36)▽同市東区、会社員、中村信之(30)▽広島県安芸太田町、臨時スキー場従業員、金藤(かねとう)宗晃(33)▽北九州市若松区、同、端橋(はたはし)伸一(31)▽山口県周南市、自営業、青木貴彦(34)▽同、大工、松原靖男(34)▽同県平生町、大工、服部繁範(40)


